電動シェアキックボードの日本開始はいつから?試乗会の場所や日程一覧まとめ!

街なかの画像

こんにちは、ゆうともです。

 

アメリカやヨーロッパなど、海外では広く普及している電動シェアキックボード。

レンタサイクルより手軽に乗れるし、アプリから繋げられる使いやすさもあり、日本企業も今後展開していく事業です。

私は、子どもの頃にキックボードで遊びましたし、周りの友達にもよく乗って遊んでいた子もいました。まさかレンタサイクルのような移動手段のひとつとして事業展開するとは思いませんでした。

なんでも考え方次第ですね!

さて、今回は電動シェアキックボードが今後広がるにあたり、日本で本格的に開始するのはいつからなのか、試乗会の場所や日程はいつなのかを調べてみました。

 

 

電動シェアキックボードの日本開始はいつから?試乗会の場所や日程一覧まとめ!

2019年5月現在、日本の法律では電動キックボードは「原動機付き自転車」に分類されるため、公道を走るためには前照灯や番号灯、方向指示器などの構造や設備を整えなければいけません。

まだレンタサイクルみたく手軽に乗れるものではなく、規制がいろいろあるので一般的に普及するのはまだ先になりそう。

現時点で電動シェアキックボードの日本開始がいつからかは未定です。

日本でも徐々に広がるであろう事業ですので、国内で試乗会は開催されているのかも調べた所、2019年3月に福岡で試乗会が開催されていました。

3月の福岡城さくらまつりで行われた、試乗会の様子があります。

 

「電動シェアキックボード」が普通のキックボードと何が違うのかというと読んで字の如くですが、

  • 電動モーター付き
  • 街なかで誰でも気軽に乗れる

こういったキックボードです。

海外の例では、

  • アプリで決済とロック解除可能
  • スマホアプリからキックボードの位置情報を把握&近くのキックボードを使える
  • 街なかのどこにでも乗り捨てOK
  • 時速10~20km程のスピードが出る

といった情報がありました。

思っていたよりスピードが出ますね^^;

アプリを使って決済・ロック解除が出来るのでとてもシンプルに利用できて便利です。シェアリングサービスの良い所はスマホで事前処理ができる点ですよね。

レンタサイクルと違って駐輪スペースを広く取らないし、安全性を考慮すればちいさい子どもさんも気軽に乗れそう。

今後試乗会の場所や日程が分かり次第追記していきます。

まとめ

電動シェアキックボードの日本開始はいつからなのか、試乗会の日程や場所が気になり調べてみました。

やはり現時点で情報がまだ分からないものも多いです。

レンタサイクルは街なかでよく見かけますが、電動シェアキックボードは乗った事がある人は少ないのでは?

まだ日本の法律では誰でも気軽に乗れるモノではありませんが、街なかで使えるようになればレンタサイクルより手軽に使えて一気に広まる可能性が高いです。

アメリカやヨーロッパではすでに広く普及していますし!

今後の広がりに期待です。